KEWO'S ROD&CUSTOM No.012
The Wild One
HOT RODに詳しい方ならご存知かと思いますが、ダン・コーリンズ氏のワイルドなHOT RODがイメージです。
ベースはWAY2FASTのキャビンにTIREFLYERのシャシーの組み合せ。このシャシー、ホイールベースとその落ち具合といい、WILD ROD系には相性ヨシ!。ただし、シートやヘダースなのど亜鉛合金の「カタマリ」と化したモールドを削るのは一苦労ですが・・・。キャビンは実車とはたぶんことなるモデル(年式?)だと思いますが最初からチョップされてるし、まぁ雰囲気ということで。
モーターはWAY2FASTのものをベースに、削ったりディティールアップしたりで、ほとんどフルスクラッチです。プラグコードはスケール感を考え市販のコードより細いエナメル線を使用しました。あとはプラモのジャンクパーツで適当にそれっぽく・・・。
フロント周りもベースのシャシーを削り込んでから、真鍮線、ステープラーの針(!)、プラ板など総動員でこれまたほとんどフルスクラッチです。
で、最後はヤレ塗装!サフ吹き後、シルバー→特製グレーを吹いてから、1000番程度の紙ヤスリで写真を参考にグレーの塗装面を削っていきます。サビ表現には市販のウエザリング用塗料を初めて使ってみたのですが、サビの風合いみたいなものまで表現できるなかなかのスグレモノでした。後はエナメル塗料でチョロチョロっと・・・。このヤレ塗装、塗装前の下地処理にもそれほど神経質にならなくてヨイし、何より汚すのがとても楽しいので、クセになりそうです。

Writing : KEWO
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