| KEWO'S ROD&CUSTOM No.033 |
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| Flamin'
Passion |
これまでも何度かチャレンジしてみたのですが、雑誌やネットで実車に施されてるのを見て、違う、何かが違う!ということで今回は本格的にトライしてみました、のリアルフレイムス。果たして1/64のHWに実車さながらのリアルフレイムスはできるのだろうか?という疑問は抱きつつ、何はともあれ、やってみないことには何もはじまらないので。
ベースはとりあえず、ザマック状態で放置してあったPASSIONをチョイス。いつも通りサフ吹き後、表面を整えてから、ブラックを吹きます。充分乾燥させたら、さぁココからが本番です。以前はいきなりエアブラシで炎を描いてたのですが、バランスが妙に悪くなるので、薄〜く、ほとんどシンナーに近い状態までに溶いたオレンジであたりを描いていきます。ここでは極細の筆を使って、あとでほとんど見えなくなるので、あまり神経質にはならず、かつ全体のバランスを見ながら慎重にササッと・・・。
で、そのあたりを目印にエアブラシを使って色を重ねていきます。まずオレンジをおおまかに吹いた後、クリア赤をその上からビヤァ〜っと。で、次にまたオレンジを吹いていくのですが、最初のオレンジより細吹きにして炎の形を整えます。でも、このスケールなので限界がありました・・・。そこで、またまた極細筆の登場。炎のアウトラインを筆で描いていきますが、全体に描いてしまうとエアブラシで吹いた意味が無くなってしまうので、明るくなる部分や強調したい部分をチョロチョロと。
で、その後イエローを同様にエアブラシと筆で重ねてから、全体的にクリア黄をブハーッと一吹き。そしたら今度は極細筆を使ってホワイトでアクセントをつけて、イイ感じになったな、と思ったところでクリアオレンジを。最後に黒を吹いて、はみ出たところや余分なところを修正して形を整えます。で乾燥したら、クリアを吹いてツルピカフィニッシュ!
・・・とまぁ、やってはみたのですが、理想的な「リアルさ」にはまだまだ、というのが実感(写真で見るとまぁまぁですが、実物は結構×××だったりします)。機会を見てまたチャレンジです!・・・にしても、HOUSE
of KOLOR一度使ってみたいものです。 |
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