|
○UCKER
TORPEDO P-WHEEL
PINK
タッカー・トーピードは、タッカー社の創設者であるプレストン・トマス・タッカーが考案し、1946年にシカゴで生産された。安全性に関しては当時の水準では考えられないほど先進的であり大量生産による大衆車にしようとしたが、なぜか突然、政府からの融資が打ち切られ、プレストン・トマス・タッカーは詐欺罪や麻薬常習者として裁判を起こされたこともあり、1948年までに約50台しか生産できなかった。
1988年の映画『タッカー』はこの車の誕生経緯をモデルとしており、いかにして、先進すぎたタッカーが葬られていったかを描いている。日本語版のDVD化はされていないがぜひとも英語版DVDやVHSで見て欲しい映画。また47台現存していた実車がスクリーンに登場している。
この映画を観るとどうしてもこの車を○UCKERと呼びたくなる。叫びたくなる。ぷ。
どうしてもビッチグラフィックスで取りあげておくべきクルマでした。
●フレイク・キャンディーペイント
&ニューリアルライダーホワイトウォール バージョン・・・全5色・各色1台製作
●アーミー・ウェザリング
&ニューリアルライダーホワイトウォール バージョン・・・全5色・各色1台製作
●キャンディーペイント
&ベーシック・プラタイヤバージョン・・・・・・・・ 全5色・各色3台製作予定
|