Cal.Dept News
Episode:01
塗装を剥がした状態です。
塗装を剥がしただけでもこんなにかっこいいのは、さすがホット・ウィール。
※塗装はがしには「カンペハピオの塗装剥がし材」を使用しています。ものの数分ででろでろに塗装が剥がれ落ちます・・。
せっせと下地を作ってやります・・・。バリやパーティングラインを消していきます。マテルでは、「バリやパーティングライン」はお構いなくぼってぼてに塗装しているんですね・・。ウレタン塗料なのでしょうか?きっと2液タイプの、その辺では売ってない塗料だと思います。金属への食いつきもいいですし、塗装を剥がしてみて解るのですが、下地塗装などは一切行っていないと思います。クリアのプライマリーぐらいは吹いているのかな?

ペイントをしたかったので、下地にホワイトサフェーサーを吹きつけました。画像はペイントとデカールを貼り終えた状態です。この時点ではツヤはまったくありませんし、筆ムラも目立ちます。

この後に筆ムラとデカールの段差を消すために、まけじとぼってぼてにクリアー(水性)を吹き付けました。
※クリアーはサンデーペイント(大日本塗料)の「速乾性・ラッカー(乾燥型)水性スプレー・MAX(とうめいクリヤー)」というたいへん解りづらい名前の塗料を使用しました・・・。ハンズの店員さんに、これはラッカーなの?水性なの?と質問しましたら、普通に「あっ水性です。」と答えられてしまいました・・・。この缶のデザインしたパッケージデザイナーの方、もう少しなんとかならなかったですかい?(おやじくさい意見・・・)
 
 
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