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Goods:03Motor Tools

細かい部分の切削やフェンダーの整形、スジ彫りなどの加工に「プロクソン」のリューターを使っています。かなり年期の入ったリューターなのですが、いい感じで回転しています!(10年以上使ってます)それはもう「語るも涙」な過酷な使い方していますが、知らん顔でご機嫌さんで回ってます・・・無理してでも欲しいツールです・・・。しかし最近はプロクソンも安価で購入出来るようになりましたね・・・。
ですが、モーターツール初心者の方に警告です!モーターツール初心者の方で、このページを見て「よし!おらもモーターツール使ってみるぞ!」と思われた方は、手や机をガリガリ削るのを注意するのは勿論、モーターツールで一番怖いのは、削った破片が目に吹っ飛んでくることです!
プラ素材でも大変危険ですが、ホット・ウィール・カスタムともなれば、その危険度はかなり高いです。必ず「吹っ飛んでくる」と思っていてもいいでしょう。ホームセンターなどで売っている2〜3千円の電池式のリューターや1,980円で売っているドリルの方が危険度は拡大すると考えてもいいでしょう!
必ず防護メガネを付けてください。これもホームセンターで数百円で売ってますから、いっしょに購入しましょう。
上記のことを守れば、それこそ、いろ〜んな 「ビット」が売っていますから難しかった作業もら〜くらくです。ダイキャストもす〜いすい削れます。 「す〜いすい削れる」ということはそれだけ「危険」 だと言うことです。

こっちのドリルは、「カシメ」を外す時に使います。画像のような「チタンコーティング」の4.5〜6.0mmぐらいのサイズがあればOKでしょう。こちらは電動ドリルに取り付けて作業しています。最近では電動ドリルもホームセンターで数千円で販売されていますが、リューターに比べて回転数は遅いですが危険度は同じですので初めて購入される方はリューターのところでも書いた注意書きをよ〜く読んでください。しかも「カシメ」を外す作業は、とっても危険です。ホットウィールカスタムのなかでも一番危険な作業です。一気にやるのではなく、少しずつ回転させながら削っていきましょう・・・焦ることはありません。

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